そらとちゃまの物語

そらとちゃま、たまに嫁の物語。

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そこにいるのは

兄の家には古本屋で買った本が沢山ある。
たまに遊びに行った時にその中から数冊もらったりしていた。
出会いっていったいどんな風にして巡り会うんだろう?
それは偶然?それとも必然?
兄の家からもらった本の中に
「世界にたったひとつの犬と私の物語 渡辺眞子著」
があった。
今この本を探してきて手にとって気づいたんだけど、このブログのタイトル「そらとちゃまの物語」は無意識にここからとったものなのかもしれない。
この本を読んで初めて保健所のこと、ボランティアのことを知った。
数年前にとあるペットショップで『飼い主探し隊』のポスターに出会った。
そこにあったボランティア募集の文字。
どうせ問い合わせなんてしないだろうな、と思っていたのに、何故かその連絡先を携帯のカメラで記録していた。
この数ヵ月後、たまたま携帯の画像を整理していてこのことを思い出した。
この翌月から月に一度、岐阜のペット霊園「愛の森」で行われる譲渡会の手伝いをするようになった。
そんな中、全ての子を救うことができないこと、それによって救う子を選ばないといけないことを知った。
そして月日が流れ自分の息子に犬アレルギーが発症した。
M.シュナウザーは皮屑、抜け毛が飛び抜けて少ない。
そんなこともあってか空気清浄機やこまめなブラッシング、部屋の掃除でほぼアレルギーは息を潜めた。
そらと出会ったこと、M.シュナウザーを迎えたこと、これも偶然なんだろうか?
そして僕はTSR(チームシュナウザーレスキュー)に出会った。
そこに書かれた文字。
「きっとなにかできるよ」
そう、誰にだってできることが何かある。
息子のアレルギーのこともあっていろいろな事を諦めようと思った。
でも、それでもきっとできることはなにかあると思う。
幸い今は犬アレルギーは落ち着いている。
M.シュナウザーなら大丈夫かもしれない。
そうじゃなくて、M.シュナウザーを救いたい!

人には辛く思い出したくない過去がある。
そらと出会えたことで僕は変わった。
そらは僕の心を救ってくれた。
心からそらには感謝している。

P1020323a.jpg
10/4、岐阜の保健所のHPでこの子と出会った。
そして10/8に保健所に出向いてこの子に会ってきた。
そして今日までこの子に飼い主からも一般の方からの譲渡の声もかからなかった。
明日、この子を迎えにいきます。
きっと君は以前の僕だから・・・。
そらが僕を救ってくれた。
だから今度は僕が君を救いたい。

兄夫婦から貰った1冊の本、ペットショップでのボランティアのチラシ、岐阜でのボランティア活動、そして9/17のTSRへの参加。
その1ヶ月後のこの子との出会い。

明日、君に、僕に会いに行きます。


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[ 2013/10/15 23:30 ] 動物愛護 | TB(0) | CM(2)
おはよう!
台風の中迎えに行くのかな?

ユナみたいだわ。
ユナも台風ですごい雨の中迎えに行きました。
ランママやジェニーままもきてくれて。

縁とはそういうものかもしれないね。
[ 2013/10/16 06:36 ] [ 編集 ]
かなりの遅れてですいません(T-T)
縁って不思議ですよね。
いろいろな出会いや別れ。
嬉しいこと悲しいこと。
全部受け入れて、今を幸せにできるようにしたい!
[ 2013/10/25 08:05 ] [ 編集 ]
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