そらとちゃまの物語

そらとちゃま、たまに嫁の物語。

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信じてる

昨日は膀胱炎の経過とワクチン接種、それに今後の結石の治療方針を相談しに動物病院に行ってきました。

膀胱炎については尿の潜血やタンパクなどは出ていなかったのですが、細菌はまだいました。
石が居ることで尿が停滞しやすいなどが原因で膀胱炎になりやすいみたいです。そして膀胱炎があると結石もできやすいようです。
つまり2つの因子がお互いを助長しているような関係なんでしょうね(T-T)

ワクチンはささっと終了し、副作用もなかったので良かったです(o^-^o)

そして肝心の石ですね。
これは結果としてはかなり重症でした。
まずは尿がph6位なのでアルカリ性であるストロバイトは否定できます。
前にも書きましたが、これはある薬剤で溶かすことができるのでこいつであって欲しかったんですが。
なのでシュウ酸カルシウムと尿酸塩あたりになるってことですね。
そこでレントゲン検査をしました。
シュウ酸カルシウムはレントゲンに写り、尿酸は写らないという特徴があるようです。
それにシリウスは心臓が悪いので心臓についてもわかることがいろいろとあります。

↓これがシリウスのレントゲン写真です。
写真1

高度の僧帽弁逆流のあるシリウス。
心臓から上手く血液を送り出せないために心臓は一生懸命働いてしまいます。そうするとこのように心臓が大きくなってしまいます。
筋トレしてムキムキになるような感じなんですかね。
それだけ今までに心臓に負担がかかっていたということです。
負担をかけないようにするために今はACE阻害薬という降圧剤を飲ませていますが、かなり種類も多く、ものによっては高額になります。
現状はかなり軽度の薬にしていますが、今後どうしていくかは検討中なところです。

写真2

こちらがお腹の辺りになります。
赤丸にあるのが膀胱内の結石で1cmあります。こらに関しては前回のエコーでもわかっていたところです。
この写真で問題なのはぺニス横の細長い赤丸で囲った結石です。
かなりの量の石が尿道に蓄積されているようです。
そして、部分的にもかなりとりにくいようで、シュウ酸カルシウム自体も手強い結石のようなのでかなり厳しい状況です。
方法としてはこの結石群のある尿道の手前の部分を他の部位に繋ぎ変えるというものです。
女の子みたいな感じになるイメージなのかな?
ただ、心臓のリスクがありすぎてシリウス自体が手術にもたない可能性もあります。

以上が今回の結果です。
かなり厳しいハードルですね。
それでも僕はシリウスの事を全て受け止めて迎えてくれる家族が現れるのを信じています。
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[ 2013/10/26 14:17 ] シリウス | TB(0) | CM(0)
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