そらとちゃまの物語

そらとちゃま、たまに嫁の物語。

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Dear こげんた

「ママをさがして7こくらいのよるをすごした。
ママはぼくをきらいになったのかな?
ママはどこへいっちゃったんだろう。
すてられたの?
おなかがすいてぺこぺこになった。
しかたがないからゴミすてばにいたんだ。
そしたら
おにいちゃんがきて ぼくをいえにつれていった
あたらしいおうちだとおもって
とっても うれしかった
おいしいごはんもくれたのに
なんで?
なんでぼくのしっぽをきったの?
なんでぼくのあしをきったの?
ぼく いいこにしてたよね
なんのために ぼく うまれたの?」
引用
mimi、2004、『Dear,こげんた この子猫を知っていますか?』、ハート出版
DSC_2208.jpg
僕がTSRで保護活動を始めたのはこの本と出会っていたから。
この本の中に
「なにかできるよ」
という文章があります。
そして、TSRのHP内にも同じセリフを見かけました。
誰にだって何かできるんです!
ほんの小さな力かもしれないけど、それが沢山集まれば大きな力になります。

そして先日以下の記事をfacebookで見ました。

「動物虐待の早期発見と解決に結びつけるため、兵庫県警は19日、生活経済課内に来年1月、専用相談電話「アニマルポリス・ホットライン」を開設すると発表した。動物虐待を凶悪事件の前兆としても捉え、市民からの通報や相談を受ける。全国警察では初の取り組みという。」
神戸新聞NEXT
URL http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201312/0006583487.shtmlより引用

少しずつだけど僕たちは前に進んでいる。
これ以上、こげんたのような子を出したくない!!
今後、全国にもアニマルポリス・ホットラインが広がりますように!

そして、
きっとあなたにも
「なにかできるよ」

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[ 2013/12/22 23:30 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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